よだきんぼの旅行ブログ
祈り
バラナシの空港についたのは、結局午後3時半ぐらいで、その後現地の英語ガイドと合流し、ホテルについたのが午後5時ちょっと前だった。空港からホテルまでの間、1時間弱だったがその間その日の夕方と翌日の行動についての相談である。


当初、バラナシについてから午後はサルナートに行く予定だったので、大幅な予定変更を余儀なくされてしまった私たちは、現地ガイドに相談してどうするか決めていたのであるが、当然その相談は英語で行う。私の英語力は単語レベルなので主にY社長が担当。


ガイドのほうもいろいろ予定していたらしく、その日の夕方から翌日空港に行くまでの間、知り合いで日本語ができるものを紹介するので、2500ルピーでどうかという提案に乗ることにした。その金額が妥当なものだったかについては、よくわからなかったがOKした。


私たちは、一人当たり2500ルピーと受け止めていたが、実際は2人で2500ルピーだったので結果的には儲かったような気分になったのだが、ここでも英語力のなさを痛感した次第。旅行の直前と直後に勉強した気になっている自分を大いに反省したのだが、後の祭りで旅は始まったばかりなのである。



夕方5時半にホテルでそのガイドに紹介してもらった片言の日本語を話すアルバイトガイドと待ち合わせ、オートリクシャーに乗って、人ごみの中をかき分け、かき分け、ガイド本によればアルティと呼ばれるガンガー(ガンジス川)に祈りを捧げる儀式を見に行った。


地元警察によりオートリクシャーも入れるとことが決まっているようで、この儀式が行われる場所まで、結構歩いたのだが、このアルバイトガイド(学生と聞いた)の歩くことの早いこと、早いこと。儀式の時間に間に合わないので急いでいるかと思いきや帰りも早かったので、ついてゆくのがやっと。



この儀式は毎晩、日没時に約1時間ぐらい行われるようであるが、儀式が終わるちょっと前にこの場所を後にした。再び、オートリクシャーにのり、ホテルに向かう。次は、夕食をどうするかである。





アルティ



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