よだきんぼのアウトドア日記
英語力
外国旅行の場合、語学つまり英語力の実力を試すよい機会でもあるが、実際のところ、ここ数年同じことの繰り返しだったといえる。旅行に行った直後は、英学力のなさを悔いて英会話の勉強を始める。


ところが、2ヶ月ぐらいは続くが、忙しさにかまけてというか、忙しさを理由にちょっと休むことになり、結局これが旅行1ヶ月ぐらい前まで続く。そして、またちょっと勉強をする。


この悪循環から抜け出そうとそれなりにプランを立て、実行してきたつもりなのだが、つまり、この繰り返しだったのである。でも、今年はこの悪循環から抜け出せそうな出来事があった。


それは、カンボジアとベトナムの2ヶ所のホテルとのメールのやり取りである。空港からホテルまでのシャトルサービスの有無を尋ね、有るのだったらそれを依頼することだった。もちろん英語でである。


メールの内容については、予約があること、そして何月何日の何時に、どこに、何便で到着するかを書き、最後に空港からホテルまでのシャトルバスサービスがあるかどうかを問い合わせるものだった。


結果、カンボジアについては返事が来なかったが、ベトナムについてはきちんと通じ、20ドルだという返事が来て、ちゃんと迎えがきたのである。一人当たり5ドルという計算だった。


一人旅をしていたとき、身振り手振りと単語プラスプリーズで通じたとき以来の喜びだったのである。今までの勉強というか学習が役にたったことが証明されたともいえるのである。


この喜びを糧にまた頑張らねば。。。







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ANAとベトナム航空との提携
当初のアナウンス通り、2016年10月30日からANAとベトナム航空がマイレージサービスの提携をはじめた。


ANAがスターアライアンスグループで、ベトナム航空がスカイチームなのだが今回この2社が提携したということである。


今のところ、いわゆるコードシェア便だけのようであるが。。。


詳しくは、下記HPへ

http://www.ana.co.jp/international/promotions/vn-codeshare/





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物価
カンボジアやベトナムでは、現地通貨であるリエルやドンだけでなく、アメリカドルが普通に使える。もっとも、ドルで払って、おつりは、現地通貨でもらうということにはなる。


カンボジアでは、レストランでのアンコールビールの値段は、大瓶1本が3.8ドルから4ドルだった。成田でのレートが1ドル105.60円だったので、401円から422円ぐらいとなる。


日本でのレストランでの大瓶1本の値段からすれば安いのかもしれないが、現地の人の値段からすればすごく高い。何故なら、ホテル近くのコンビニででは、缶ビール(330ミリリットル)が0.6ドルだったからだ。


缶ビールが大瓶の半分と仮定しても、1.2ドルとなり日本円で127円となる。コンビニみたいなところなので、これでも高いのかもしれないし、そもそも現地の人はビールを飲むのかどうか。



2016.09.17マグカップ


このマグカップは、ハノイのスターバックスで買ったものだが、現地でしか販売していない。しかもドルで払おうとしたが、現地通貨で払ってくれということで、クレジットカードで支払った。


海外に行ったときの記念の品は、今までキーホルダーだったのだが、今後は、このマグカップになるかもしれない。どこでも買えるというものではなく、現地でしか買えないのが魅力である。


このマグカップの値段は、250,000ドンだった。1円が200ドンぐらいだったので、1,250円ぐらいと検討をつけて買ったのだが、カードの請求を見たら1,169円だった。まあ、こんなもんかだろう。



お腹に自信があれば、道端や屋台等の食べ物も試してみれば、もっと現地の物価がわかったのだろうが、お腹に自信がなかったので、試すことなく、いやもしものことを考え、怖くて試せなかった。


まあ、日本に比べて安いことには違いないが。。。






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