よだきんぼの旅行ブログ
海外での通信等  その2
今まで調べた海外での街中通信等の利用方法は、主に以下のとおりである。

1、フリーのスマホ等を買って、現地のSIMを使用する。フリーのスマホは、海外の現地で買う方法と日本で買う方法がある。検討を始めたころは、海外の現地で買う方法しかない状態だったが、1万円ぐらいあれば、最近では日本でもフリーのスマホが手に入る。

2、海外用レンタルWi-Fiを活用する。安ければ1日あたり600円ぐらいで使えるのもある。最近では、宅配受取、返却も可能になったが、空港受取り、空港返却が基本であることもあり、また海外に行くごとに手配をしなければならないことが難点である。また、レンタル保険も考えないといけない。

3、現在使用している一つ前のiPhoneをフリーにして、現地のSIMを使用する。一つ前に使っていたiPhone4Sはソフトバンクの縛りがかかっているので、これを解除する必要がある。もっとも、この解除のための費用は2,000円弱ぐらいですむので、これも捨てがたいのである。

4、最後が、iPadの活用である。現在、いずれもソフトバンクの初代と4代iPadの2つを持っているのだが、色々調べてみるとこのiPadは国内では縛りがかかっているが、海外ではフリーのようなのである。従って、このiPadの活用の場合は、現地SIMの費用だけで済む。


今年の旅行で私が試す方法は。。。


海外での通信等
海外旅行中の電話については、通信環境にもよるがほとんど気にすることなく普通に使うことにしている。もっとも架ける方も高いことがわかっているし、受けた側も国内では費用は発生しないのに、海外では発生するので短く済ませようとする。


従って、海外旅行中の連絡手段は現在はメールが主になっているし、同様にFACEBOOKを使って、所在確認などに活用しているのだが、今のところWi-Fi環境のあるホテルやスターバックスとかを活用している。


私が経験したスターバックスの場合は、コーヒー等を頼むとWi-Fiが45分間無料のパスワードをくれる。ホテルの場合は、基本的には無料のところが多い。旅行に持って行っているiPhoneでも使えるのだが、掛かる費用が馬鹿高いのである。


つまり、ソフトバンクの場合1日当たり1,980円がかかってしまうので、これでは経済的に余裕のない私にとって難しいので、無料か安価なホテルなどのWi-Fiを利用してメールやFACEBOOKでの投稿を行っている。


ところが、今の使い方では街中では使えない。ここ何年かはこの問題をどうすればよいか悩んできたのだが、やっといくつか解決方法が見つかったのだが、今年はこのいくつかを試してみたいと考えている。


さて、その方法とは。。。



シンガポール
業界で今年、シンガポールに行こうという話があり、その調査というか企画を担当することになり、先月末に執行部に提案したところである。


なぜシンガポールかというと、日本人観光客をがっかりさせる世界三大がっかりの1つであるマーライオンを見に行こうというのもその一つの理由らしい。

Wikipedia によれば、その三大がっかりとは、「シンガポールのマーライオン」、「コペンハーゲンの人魚姫の像」、「ブリュッセルの小便小僧」である。


「小便小僧」の代わりに「ドイツ・ライン川のローレライ」か「シドニーのオペラハウス」を入れて、三大がっかりとする説もあるらしいのだが、この「マーライオン」はどっちにしてもしっかりと入っている。


私の場合、今年の計画としてはアジアなのでこのシンガポールはOKなのだが、諸般の事情でどうなるかわからないというのが、率直なところである。


結論をそろそろ、出さなければならないのだが。。。