よだきんぼの旅行ブログ
沐浴
インド旅行3日目の早朝、5時15分にアルバイトガイドとともにガンジー川に向かう。ちょっと曇っていたが、写真のように朝陽を船の上から見ることができた。船代は2人で1000ルピー。



朝陽


川から岸のほうを見た写真がこちら。沐浴と洗濯風景である。川岸には火葬場もあったが、写真はNG。生活が混然一体となっており、しかも水は濁っているので個人的には「ちょっと」という感じなのであるが、これも文化の違いというべきなのかそれとも。。。


沐浴



洗濯




2時間ぐらいこの場所にいただろうか。この場所から再びホテルに帰り、車に荷物をつみ、仏陀が悟りを開いたとされるサルナートへ午前8時40分頃ホテルを出発。

ビール
夕方7時過ぎにアルティの場所を離れて、臨時ガイドから食事をどうするか聞かれたので、ガイドのおススメに従い郊外のレストランに行った。



ビール


そのレストランで飲んだビールがこれ。ちょっと薄い感じがしたがまあまあの味。ガイドによれば現地のビールと言われたが確証は持てなかった。


定番のナンなども注文し、ビールを3本のんで、2人で1,350ルピー。まあこんなもんだろう。結局ホテルに帰り着いたのは午後9時ぐらいだった。


ホテルで必ず行っていたのが、iPhoneの充電とWiFiへの接続チエックだった。WiFiは無料。でも、シャワーでお湯が出なかったのには参った。


あす(12日)は、沐浴と仏陀が最初悟りを開いたといわれるサルナートへ行く予定。




祈り
バラナシの空港についたのは、結局午後3時半ぐらいで、その後現地の英語ガイドと合流し、ホテルについたのが午後5時ちょっと前だった。空港からホテルまでの間、1時間弱だったがその間その日の夕方と翌日の行動についての相談である。


当初、バラナシについてから午後はサルナートに行く予定だったので、大幅な予定変更を余儀なくされてしまった私たちは、現地ガイドに相談してどうするか決めていたのであるが、当然その相談は英語で行う。私の英語力は単語レベルなので主にY社長が担当。


ガイドのほうもいろいろ予定していたらしく、その日の夕方から翌日空港に行くまでの間、知り合いで日本語ができるものを紹介するので、2500ルピーでどうかという提案に乗ることにした。その金額が妥当なものだったかについては、よくわからなかったがOKした。


私たちは、一人当たり2500ルピーと受け止めていたが、実際は2人で2500ルピーだったので結果的には儲かったような気分になったのだが、ここでも英語力のなさを痛感した次第。旅行の直前と直後に勉強した気になっている自分を大いに反省したのだが、後の祭りで旅は始まったばかりなのである。



夕方5時半にホテルでそのガイドに紹介してもらった片言の日本語を話すアルバイトガイドと待ち合わせ、オートリクシャーに乗って、人ごみの中をかき分け、かき分け、ガイド本によればアルティと呼ばれるガンガー(ガンジス川)に祈りを捧げる儀式を見に行った。


地元警察によりオートリクシャーも入れるとことが決まっているようで、この儀式が行われる場所まで、結構歩いたのだが、このアルバイトガイド(学生と聞いた)の歩くことの早いこと、早いこと。儀式の時間に間に合わないので急いでいるかと思いきや帰りも早かったので、ついてゆくのがやっと。



この儀式は毎晩、日没時に約1時間ぐらい行われるようであるが、儀式が終わるちょっと前にこの場所を後にした。再び、オートリクシャーにのり、ホテルに向かう。次は、夕食をどうするかである。





アルティ


写真
数少ないブログの読者から「インドに行った時の写真が載っていない」、「本当に行ったのか」みたいなお叱りを受けた。



写真は「Nikon COOLPIX S8200」をメインに、そして「iPhone 4S」をサブにして合計200枚ぐらい撮った。


そういえば、私のブログは文字だらけで、写真が少ないというのを改めて思った次第である。今後は、写真も載せたいと思う。


今後もご笑覧あれ。。。



Nikon COOLPIX S8200


インド旅行 2日目 バラナシへ
二日目の朝、シャワーを浴び、朝食を食べたあといきなり停電になった。私たちの部屋は20分ぐらいで復旧したが、ちょうど私たちの部屋を境に向こう側の部屋の復旧は私たちがホテルを出るまで復旧していなかった。向こう側の部屋に日本人女性の一人旅と思われる人がいてちょっと気になる。



雨が降っていたせいか、それともインドの時間間隔の差なのかはわからないが、20分ぐらい遅れてガイドがホテルに迎えに来た。空港まで送ってくれた。ニューデリー空港は国際線と国内線が一緒になっていて、ガイドは中まで入ることができない。



空港入り口でチケットとパスポートのチエックがあり、搭乗手続きの際、日本と違って手荷物にもセキュリティチエックが終わったというタグがないと先へ進めない。ガイドの人も当たり前と思っていたのか不明だが、教えてもらってなかったので、ちょっと苦労した。


搭乗口へやっとたどりついたと思ったら、今度は「delay」の表示で12時50分発、つまり2時間の遅れというものだった。遅れるとのアナウンスはなされているのだが、聞き取りが出来ずしばらく待っていることにしたが、結局その間に食事をすることにした。



Y社長のすすめでチキンなんとかというのを頼んだのだが、250ルピーだったので、500ルピー札をだしたところ釣りがないと言う。結局Y社長からの釣りを借りて払った。ガイドから両替してもらったルピー札は、1000ルピーと500ルピーだったのでこのことは後々まで響くことになる。



大幅に遅れるので、バラナシのガイドにも連絡してもらうようニューデリーの連絡先に電話した。もちろん日本語でだが。私たちが乗る航空機は10時40分発、JET AIRWAYS 2423便だったのだが、またまた遅れて結局乗ったのは午後2時過ぎで、バラナシの空港に着いたのは3時半ぐらいだったろうか。



当初の計画では、午後サルナートに行く計画だったのだが、全く狂ってしまった。。。