よだきんぼの旅行ブログ
量より質
ダナンでのタクシーやホテルでのやり取りについては、前回紹介した。そこで、その時の教訓を参考にして、英会話の学習方法を根本的に変更する事にした。



今までは、とにかく慣れるというか、聴く事に重点を置きその積み重ねで英語をマスターしようと目論ん出来た。そして、その積み重ねを時間、つまり量で判断してきた。



しかしながら、ダナンでの経験からというか、この間もそうだったように、聴くだけでは現実には解決しなかった。やはり、もう一つステップアップが必要だった。



そこで、今までの方針を変更してフレーズを覚える。そして実際に使ってみるという方針に変更することにした。もちろん、今までの聴くという積み重ねがあっての方針変更である。



具体的には、毎週10個のフレーズを勉強し、2年間で1,000個覚えようという構想である。色んな学習書を見る限り、1,000個が英語をマスターする上での1つの目標のようである。



賽は投げられたので。。。









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今年の目標
2018年までに通常会話レベルにすること、そして2020年までに読み、書きまで出来るまでが、英会話学習の中期目標であり、そのために毎年300時間の学習を行うことを決めているのだが、その目標に到達するための2016年目標は、以下のとおりである。


<2016年度目標>
1、英会話のテキストをしぼることにし、1冊の本を3か月かけて終わるようにする。

2、半年間のテキスト2冊は、決まっているが、進捗状況を考えながら今年後半のテキストは、ゴールデンウイーク時に検討する。

3、年1回での研修ではやはり無理であることがわかったので、少なくとも2回以上の実地研修を行う。