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よだきんぼの旅行ブログ
SIM2FLY まとめ その3
「SIM2FLY」を半永久的に使用するための手順は次のとおりであり、今回の投稿は、「5、チャージする」である。なお、「TOPUP」というのが、正式な呼び方のようであるが、慣れ親しんでいる「チャージ」という用語を使用する。

1、SIM2FLYをアマゾン等で購入する。
2、説明書に基づき、SIMをiPhoneにセットする。
3、SIM2FLYを使用する。
4、my AISアプリをダウンロードする。
5、チャージする。
6、目的の場所、今回は日本で2日間を買う。
7、SIM2FLYを使用する。





まず、前準備として、次の3つが必要である。
1、使用期間内に行うこと
2、Wi-Fiにつながっていること
3、決済にはLinePayを使う。



1、使用期間内に行うこと
私が、初めて「SIM2FLY」をAmazonで購入したのは、2019年の12月。そして、目的は2020年1月にミャンマーのヤンゴンにゆくためであった。3泊5日の強行軍だったが、AISアジア16か国、4G Bの8日間コースを購入した。この使用期間内というのが、この8日間なのかそれとも使用開始から1ヶ月後なのかは不明だったので、日本にかてえてきてから3日ぐらい期間が残っているその期間にチャージ(TOP UP)した。チャージすることによって、1ヶ月使用期間が延びる。したがって、10バーツ(約33円)が最低額なので、これを12回繰り返すと1年延びる計算になる。

2、Wi-Fiにつながっていること
チャージするためには、「SIM2FLY」のSIMを挿入しておく必要がある。しかしながら、「SIM2FLY」のSIMを挿入してチャージするためにMyAISアプリを立ち上げ、携帯番号を入力したときに、SMSで4桁の番号が送られてくるので、Wi-Fi環境がないと送ってくることができないので、Wi-Fiでつながっている必要がある。ちなみに、理由は不明だが、以前投稿した「AIRSIM」では、プロファイルを削除しないといけないのだが、この「SIM2FLY」については、必要ない。

3、決済にはLinePayを使う。
「SIM2FLY」はタイで生産されて発売されているものだが、チャージの方法をどうするか、つまり決済手段をどうするかを決めておく必要がある。いろいろ調べて見ると、日本において、決済する方法としてはLine Payがあるとのことだった。なぜ、Line Payかということだが、決済方法にRabbit Line Payという名のタイ国内でのLine Payがあって、日本とタイで連携がされているようである。したがって、Lineを使っていれば必要ないが、使ってなければ、事前準備としてLineが使えるようになっておくことが必要である。もっとも、Line Payでの決済は、今のところ残高がないので、クレジットカードを使っている。


次回は、実際のチャージの場面を画像を使って投稿することにしたい。

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「SIM2FLY」使用のまとめ その2
SIM2FLYを半永久的にというか、1回買った物を何回でも使うことができるようになったので、この体験を投稿している。前回は、下記の流れで言えば、1から3について簡単に紹介した。今回は、4について投稿する。


1、SIM2FLYをアマゾン等で購入する。
2、説明書に基づき、SIMをiPhoneにセットする。
3、SIM2FLYを使用する。
4、my AISアプリをダウンロードする。
5、チャージする。
6、目的の場所、今回は日本で2日間を買う。
7、SIM2FLYを使用する。


使用した機種はiPhone8plusである。4は「my AISアプリをダウンロードする。」である。ここの部分は比較的たやすい。手順は、次の通りである。

1、App Storeをタップする。

2、検索画面で「my AIS」と入力して、入手をタップする。


これで、my AISアプリがダウンロードができる。なお、ここまでは1から3で使用したSIMを挿入することなくできる。次の「5、チャージする」からは「SIM2FLY」の現物が必要である。







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「SIM2FLY」使用のまとめ
現在、私が海外で使用しているSIMに「AIRSIM」と「SIM2FLY」の2つがあるのだが、今回はこのうち「SIM2FLY」について投稿することにしたい。


まず、「SIM2FLY」は「AIRSIM」と違って元々使い切りのSIMカードである。つまり、今回以降の投稿の主旨は、「SIM2FLY」を「AIRSIM」と同じように半永久的に使おうということである。


1、SIM2FLYをアマゾン等で購入する。
2、説明書に基づき、SIMをiPhoneにセットする。
3、SIM2FLYを使用する。
4、my AISアプリをダウンロードする。
5、チャージする。
6、目的の場所、今回は日本で2日間を買う。
7、SIM2FLYを使用する。


通常は、1から3までで終わりで、次に海外に行くときに再びアマゾン等で購入すれば良いのだが、今回は4から7にチャレンジしてずっと使い続けたいという要求に応えられるかということである。


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AIRSIMについて
AIRSIMが実際に使えるまでには、次のような段階がある。
私が所有するのは、iPhone6Sなので、このiPhoneで説明する。

1、AIRSIMをアマゾン等で購入する。
2、説明書に基づき、SIMをiPhoneにセットする。
3、20アメリカドル分をチャージする。
4、目的の場所、今回はシドニーでの3日間を買う。
5、AIRSIMを使用する。

上記が購入したSIMを日本でセットする方法なのであるがこの中で、3と4をクリアさえすれば、常に使用できる。


詳しい手順や注意点等については、いずれ投稿するが、これまで、このAIRSIMを使って3回ほど問題なく使用できたので、今後も使用し続けるつもりである。


もう一つ使っているSIMに「sim2fly」というのがあるが、これについては、今回うまくゆかなかったが、その後日本で試してみてうまくいったので、次回以降この「sim2fly」について投稿してみたい。



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AIRSIM
いつも休暇は11月中旬なのだが、今年の休暇は、2月になり、休暇の場所はオセアニアであった。


当初は、ニュージーランドだけの予定だったが、協議の結果、オーストラリアにも行くことになった。



その時に試そうと思ったのが、「SIM2FLY」だった。しかしながらこの「SIM2FLY」は失敗だった。



準備不足だと言える。この件については、後日投稿することにしたい。



「AIRSIM」については、「SIM2FLY」が上手くゆかない時の代替えだった。



結果は上手く行ったのだが、詳しくは、次回以降で。。。







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